トリシティのメンテナンスあれこれ

我が三輪車(トリシティ)の総走行距離が2万キロを超え、ベルト交換のサインが出始めていました。なので、Vベルトやかなり減っているフロントブレーキ等を交換するため、通販でそれらの部品を発注。

今日の午後、注文した部品が届きましたので早速交換しました。

頼んだパーツは

  • フロントブレーキパッド(左右)
  • Vベルト
  • ウェイトローラ
  • プーリスライダ
  • エアクリーナ
  • 燃料キャップ

の7点。そして持っていた筈のプーリ交換用の工具が見つからず、急遽工具を購入しなければならないトラブルがありましたが交換を進めます。

まずはフロントブレーキパッド。

パッと見た感じでもうやばそうな感じですね(笑)
ブレーキパッドを外してみると…

はいこの通り、パッドはほぼ無い状態です。鉄板ブレーキ寸前でしたね。左右2輪ありますので、それぞれ交換しました。なぜかは知りませんが、左側の方が減りが多かったです。

次にVベルトの交換。車体左側のベルトが入っているケースを外して交換です。

多くのネジで固定されているので、外した位置などを覚えながら外していきます。

ケースは軽く固着しているので、ゴムハンマー等で軽く叩きながら外します。トリシティはガスケットが紙のタイプなので、ちぎれてしまったら交換です。ちぎらなくても交換した方がいいと思いますが…

そしてプーリを外して、Vベルトやウェイトローラ、プーリスライダを交換します。

プーリフェイスの段付きとかは無かったのでそのまま使います。ウェイトローラは結構減ってましたね。

Vベルトは0.5mm位減ってました。左が新品です。ベルトがプーリの最内側まで使われていなかったので、おまじないで0.3mmのシムを追加しておきました。
一通り交換したらケースを元に戻し、メータのVベルト交換サインをリセット。

次にエアクリーナです。

こんなばっちいフィルタを新品に。

鮮やかな赤色です。
なお、某氏に言わせると「フィルターはある程度詰まってからが本番」だそうですが、私にはいまいち意味がわかりません。

最後にメンテナンスではないのですが、燃料キャップをおしゃれなやつに変更しました。

純正はこんなオールドタイプなキャップなのですが、これを若干おしゃれなやつに変更しました。

トリシティ乗では定番のドレスアップ(?)らしいです。5SU-F4610-11という型番の部品を購入すると、このようなキャップに変更できます。

時間が無かったのでクラッチの残量とか確認してないのですが、近いうちに確認しようと思います。

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