昨日は日帰りというには少々強引なツーリングに行ってきました。日本の中央構造線を巡る旅(?)です。
メンバーは地元からの同行者はKA氏(XR BAJA)、TI氏(Ducaty M900)の二名、現地合流で浜松から参加のTO氏(DR-Z400 SM)というかんじ。いつも参加のHI氏は風邪でダウンという事でお休みでした。
いつも通り厚木2りんかんに集合になった訳ですが、時間は過去最早朝の4:00集合!暗い中自宅を出発しました。
しかし、言い出しっぺが30分遅刻という展開に。そんなトラブルもありつつ地元組が揃った所で出発です。国道412号、中央道を経由して諏訪ICを目指します。
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諏訪ICに到着し、浜松から参加のTO氏に一旦連絡を入れます。そして、茅野市内から国道152号(秋葉街道)に突入です。
きれいな陸橋を駆け上がって行くと、きつめのつづら折りから始まります。杖付峠を超えると非常に気持ちのいい山道が続きます。気もちい新緑と時折桜も見受けられました。
そんな気持ちのいい道を堪能しつつ、途中休憩を挟みながら分杭峠へ。
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分杭峠付近には、ゼロ磁場というパワースポット(?)があるらしいです。さらに、分杭峠を超えた先に「中央構造線」というものが確認出来るポイントが出現します。地層マニアの友人が、国道152号に行くと行ったら興奮しながら「ここには絶対に行け!」と大騒ぎしていた所です。
中央構造線北川露頭で写真取ったりしている所にTO氏が到着。本来ならしらびそ高原で待ち合わせだったのですが、我々が遅れている為に足を延ばしてくれました。申し訳ないっ!
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そして、地蔵峠を通りしらびそ峠(しらびそ高原)へ。ここで昼食にしようとロッジに突入するも、メニューを見て何故か撤退。昼飯は152号へおりた村の茶屋(長野県飯田市上村程野)という所で、山菜の天ぷらがおいしい天ぷら蕎麦を食べました。腹ごしらえが完了し、一路浜松を目指します。
が、途中工事で通行止めとなっており、大幅な進路変更を強いられる事に。兵越峠近辺が時間帯により通行止めとなっているらしく、国道418号→県道1号というルートになってしまいました。
おかげで神奈川、山梨、長野、静岡の4県ツーリングに愛知県がプラスされ、5県におジャマする超長距離ツーリングになったと同時に、久しぶりに再開したTO氏と浜松でうなぎを食べる時間が無くなってしまう状態になってしまいました。
600km越えの久しぶりの長距離ツーリングは、これを書いている今でも肩がパンパンですが、とても楽しめました。秋とか紅葉が綺麗そうなので行ってみても良いかな。
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今回のツーリングの走行ログはこちら
今回もGPSロガーの調子が悪かったため、急遽KA氏のログを頂いての掲載です。
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写真は多いのでこちらで
- 諏訪ICです
- 美和ダム脇で休憩
- 奥の黒い人は誰?
- シャトルバスを使うと、分杭峠のゼロ磁場に行けるらしい。
- ここが分杭峠。周辺に車、バイクを置くスペースは無い。
- 分杭峠のガイドマップ看板
- 中央構造線見学には3分程歩く
- 「順路」って感じですね
- 来ました!中央構造線北川露頭です!
- 上から撮影です
- 領家変成帯の岩石(左)と三波川変成帯の岩石(右)が接している
- 北川露頭から南を望む。中央構造線の谷が真直ぐ伸びている
- 中央構造線へ行く為の案内看板
- 中央構造線北川露頭の駐車場にある案内看板
- 中央構造線に沿って谷がある。
- 所々、こんな気持ちのいい道が出現。酷道はどこ?
- 塩が採れるのか?
- 橋の上から南アルプスがチラ見できます。川の色が凄い。
- 気になる看板「ディア・イーター」鹿を食わせる店か?詳細は不明。
- 地蔵峠ここから先は一旦国道ではなくなる。
- しらびそ峠の看板。登山者はここから南アルプスに入れる。
- 南アルプスどーん!!
- 南アルプスの山々が書かれています。これが無いと何山だかさっぱり…
- 鉄道脇の説明看板
- 切り出した材木を運んでいた鉄道。しらびそ峠まで来ていた訳ではないらしい。
- 山菜の天ぷらがとても美味しかったです。
- 村の茶屋外観。古民家風の建物。
- 村の茶屋にある案内看板
- 兵越峠は通行止め。残念。