China Unicom SIMカードを使ってみた感想

初日から飛行機が飛ばない等のトラブルが多かったこの度の出張ですが、その期間中(6月13日〜6月18日)の6日間で使用したChina Unicom SIMカードの使用感を書き残しておきます。

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使用したOS/機種は、Android 6.0/Nexus5Xになります。

香港に向かう機内でSIMカードの交換を実施。3in1で通常サイズ〜nanoサイズまでがまとまっていますが、すんなり外れて大きな問題はなし。ただ、元のSIM含め機内で落とすと悲惨な目に合うので、現地に着いてから交換するのが良いと思いました。

香港空港に到着してすぐ端末の電源をONにし、パッケージ記載の通り端末の設定を実施。それに前後してChina Unicom HKからショートメッセージが届き、今回のSIMがアクティベートされます。

設定方法

設定方法

China Unicom HKからのメッセージ

ショートメッセージ内容

設定してしばらくすると通信が可能になります。香港内ではアンテナピクトに’3G’または’H’の表示がありましたが、日本にいる時より若干通信が遅いものの、特に大きな問題もなくTwitterやFacebook、GoogleMap、パズドラ等、私が普段使用しているアプリを使うことができました。

また、廣九直通車(Guangzhow-Kowloon Through Train)という、香港と広州を結ぶ列車で香港から中国へ移動した際には、アンテナピクトに’R’と表示が有りました。国境を超えた際のローミング切り替えが若干遅いですが、中国に入っても香港と同様に大きな問題はありませんでした。

香港→中国へ。 アンテナピクトに'H'

香港→中国へ
アンテナピクトに’H’

中国→香港 アンテナピクトに’R'

中国→香港へ
アンテナピクトに’R’

そして、今回の出張による通信量は0.38GBでした。尚、アプリの更新やGooglePhotoのバックアップ等はWi-Fiのみの設定にしてあります。1週間で1GBのこのSIMは、期間・容量・値段と満足な内容だと思いました。あと、香港のSIMを中国でローミングしていますので、金盾の通信制限を受けずGoogleのサービスやFacebook、Twitterが利用出来るのが最大のメリットなのではないかと思います。

まだまだ余裕ですね

余裕ですね

また行く時には利用させてもらおうと思います。

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