China UnicomのSIMカードを購入しました

お出かけ準備の一環として、携帯電話用のSIMカードを購入。本日、手元に届きました。

中港 7日上網カード

データ通信カード

中国&香港で7日間1GBの通信が出来るデータ通信専用SIMカードです。これでSIMフリー(SIMロックフリー)端末の醍醐味が味わえそうでワクワクです。

当初、香港到着時に買おうと考えていましたが、色々考えた挙句にAmazonで購入しました。私が購入した時は2100円(送料無料)でした。パッケージにはHK$150と記載されており、おそらく現地での定価になるのかと。

これを書いている(6月7日)のHK$と日本円の為替レート(HKDJPY=X)をみると13.8~13.9位ですので、13.9で計算するとHK$150は2085円。両替所での両替することを考えたら、まあ悪くない金額で入手できているのではないかと。
※現地だとディスカウントして売っているかもしれませんが…

待ち合わせだの、移動の手配だので到着直後はバタバタしているので、それなりの金額で事前に入手出来るのであれば買っておいてもいいかなと思いました。
また、飛行機での移動中にSIMを差し替えるとかすれば、移動中のちょっとした暇つぶし程度にはなりそうです。
※SIMカードを落として泣きをみるという噂もありますが。

で、届いたパッケージを早速開封。外側のビニルは蓋の糊付けがいかにも中華風で、糊付けが強すぎて開けるのにちょっと苦労しました。

パッケージの中身

パッケージの中身

説明書は中国語と英語が併記されています。3ステップで使えると書いてあります。よくあるSMSで使用するプランを選ぶという儀式は無いようです。APNを設定するだけ。

肝心のカードは3in1で3サイズに対応。

nanoSIMにも対応

nanoSIMにも対応

私の端末はnanoSIM仕様なのですが、このカード見てて思ったのは、周りを残しておくとSIMアダプタにもなるのではないかと。

あ、SIMを外して「早速電話に入れてみよう!」なんて事をしないように注意。ここで勢い余って電話に入れて使ってしまうとアクティベイトされてしまうので、無駄に有効期限を消費してしまいます。なので現地に付くまで我慢我慢。とりあえず、ケースに入れてしまっておきます。

実際に使用した感想等は後日書きたいと思います。

[6/18追記] 使用した感想を書いてみました。→こちら

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