CITIZEN PROMASTER Eco-Drive電波時計を修理しました

ガジェット

2003年8月に購入したCITIZEN PROMASTER Eco-Drive電波時計ですが、約19年経過した2022年3月に動作しなくなり、ケースやバンドがチタンで大きさのわりに軽いしデザインも気に入っていたのですが修理代が妙に高いという話もあり、何もせず机の引き出しの肥やしとして保管していました。

かろうじて動いていた頃の挙動からすると、内部の二次電池の寿命により動かなくなったと想定しています。このまま放置していても何もならないので、ダメもとで電池を交換してみようかと思いました。

想定している交換部品(二次電池)をネットから拾ってきた情報のみで注文するのはちょっと危ないかなという思いもあり、まずは勢いで裏蓋をオープン。電池はPanasonicのMT920というものが入っていました。ただし、後付けされたと思われる端子が溶着されており、メーカーの純正部品を入手する必要がありそうです。
色々と調べていくと、純正と思われる部品を売っているサイトを発見したので購入。そして本日部品が届きました。

部品が揃えばオペ開始です。旧部品を取り外し、新部品に入れ替えて裏蓋を閉める。
そして、蛍光灯下に置いて充電開始。しばらくするとちゃんと毎秒運針し始めました。電池交換前の末期にできなかった針の基準点調整も正しく動くようになりましたし、秒針・分針・時針の早い動作も問題なく復活しています。当初の見立て通り二次電池の寿命だったようです。

電波による時刻合わせの確認は鉄筋コンクリートの建物内だとなかなか難しいので、以下のサイトを利用して行いました。

PCの時刻に同調することにはなりますが、Web版だとMac使用者でも使えるのでありがたいです。説明通りイヤホン繋いで最大音量にして時刻合わせを実施。

おおっ!ちゃんと受信レベルHで電波を受けてることになってるよ!

しばらくすると針がグルグル動いて現在時刻を示すようになりました。隣に置いたiPhoneと比較して判別できるズレはありません。

とりあえず無事に復旧して(動いて)良かったです。(部品代が無駄にならなくて良かったです。)

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