Nexus Oneとシェルケースとキャリングケースの相性。

今まで気にしていなかったのですが、先日購入したシェルケースと随分前に買ったキャリングケースが、入れ方によっては相性が悪いという事が発覚しました。

「Nexus One」と「シェルケース」と「キャリングケース」

以前装着していたCAPDASEのケースでは発生しなかったのですが、先日購入したレイ・アウトのケースを装着し、写真上のキャリングケースに入れると、電源ボタンと音量ボタンが押されてしまいます。

なぜそうなるのかを、写真で解説。

キャリングケース下側のベルト(?)がちょうど音量ボタンの位置にあります。

キャリングケース脇のベルト(?)がちょうど電源ボタンの位置にあります。

キャリングケースに入れた状態の下側(音量ボタン)の状況。

キャリングケースに入れた状態の脇(電源ボタン)の状況。

これらの写真で何となくお分かりかと思うのですが、非常に柔らかいタッチの電源ボタンはいとも簡単に押されてしまいますし、脇の電源ボタンも比較的簡単に押されてしまいます。

以前使用していたCAPDASEのケースは、電源ボタン/音量ボタン共にカバーされているタイプで、それぞれの操作はかなり強く押さないとできないようなケースだったので、ケースに入れて押されてしまうという事は殆ど発生しませんでした。

しかし、新しく購入したレイ・アウトのケースは、電源ボタン/音量ボタンはケースでカバーされていませんので、今使用しているキャリングケースとの相性が悪くなってしまったという事になってしまいました。

コレは非常に良くない問題でして、Nexus Oneでは端末が起動していない状態から、音量(-)ボタンを押しながら電源ボタンを押して起動すると「HBOOT」という、PCでいうBIOSみたいなメニューが起動してしまいます。今日のツーリング途中でこのモードになっていて焦りました。

で、このモードには「RECOVERY」とか「CLEAR STRAGE」とか「SIMLOCK」とか…

不意に突入されて困るものばかりです。

音量ボタンを下にしてケースに入れなければ回避出来そうですので、しばらくの間は意識して音量ボタンを上にしてキャリングケースに入れるよう心がけたいと思います。

それにしても、なぜツーリング中にこのモードに入ったのだろう…不思議だ。

※価格は2010年12月5日現在のものとなっております。

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