Xboxコントローラ用FPSスティックを3Dプリンタで作成してみた

FortniteなどのFPS/TPSゲームをする際にコントローラを使用していると、エイムの繊細な操作が難しいということから、その操作性を向上させる「FPSスティック」というものが販売されています。

「似たようなのなら3Dプリンタで作れるんじゃね?」と思いましたので、早速作ってみました。

先ずはノギスでスティックの直径とか厚みとかを採寸。

採寸した情報をベースにAutodesk Fusion 360で3Dデータを作成します。上手くできるか(使い物になるかどうか)分からなかったので、あまり凝らずにざっくりとした感じで作成。

3Dプリンタで出力して装着!

うーん…イマイチ!
ノーマルのスティックを掴んでる脚の部分が短くて細いので、ゲーム中に外れてしまうという事故多発です!頭の溝もこんなに細かにする必要はなかったかな。あと、全体的に重いのが気になります。
ということダメなところは即改良です。

悪い点は解消できたと思います。

良い感じです!初期型の弱点は潰せたと思います。
なお、色が急に黒になったのはフィラメントが切れた為です(笑)

肝心の使用感ですが、スティックを延長して長くなったので繊細な操作ができるのは確かです。なので視点移動速度を1段〜2段早くしてもいいかもしれません。

また、改良版を操作の激しい息子にも使わせてみましたが、外れるという問題は発生しませんでした。息子に感想を聞いたところスティック上面のギザギザのおかげでグリップが良いとのこと。純正は指が滑るけどそれがなくて格段にイイそうです。

調子に乗って、Switch Proコントローラ用も作りました。Swich Proコントローラの方がスティックを倒し込んだときの隙間が狭かったです。

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