我が街の生ゴミ収集は週2回となっており、水曜日と土曜日が収集日となっています。そのため、週末に釣りに行き魚を捌くと水曜日の朝まで保管しておかなければなりません。特に夏場となると翌日位から強烈な腐敗臭を発するようになり、かなり悩まされていました。
ネットなどで色々調べてみると、一般的なレジ袋等は空気が通過してしまうようで、それにより匂いも一緒に出てきてしまうとの事。
対策として、調理用ラップでくるんだり、お菓子の袋(内側が銀色のもの)に入れるという方法があるそうです。これらは空気が漏れにくく匂いも漏れにくいそうですが、ラップをぴっちりぐるぐる巻きにするのは難しかったり、都合よくお菓子の袋が用意できる訳ではありません。
捨てるまで冷凍という荒技もありますが、冷凍庫がいっぱいだったりするとそれも難しかったりします。
色々と悩ましいなと調べを進めていくと、「BOS」という”医療向け開発から生まれた驚異の防臭袋”を出しているところを発見!
クリロン化成株式会社Web (https://bos-bos.com/)
「驚くほど匂わない」とあります。期待して良いのでしょうか?
あの匂いから解放されるならばと、藁にもすがる思いでMサイズ(23cm x 38cm / 90枚入り)を一箱、試しに購入してみました。
早速、週末に釣ってきたタコやシロギス達の残骸を入れて試しています。土、日、月と経過して腐敗が進んでいるらしく、袋はガスの充満でパンパン状態です。
肝心な匂いは「近づけば確かに匂うけど、近所迷惑になるほどではない程度」で、物凄く匂いは抑えられていると思います。
ガス充満のパンパン状態≒匂いが漏れにくいという事なんだと勝手に思っています。
脅威の防臭力
は嘘ではないようです。これはもうリピ確定ですね。
通常のゴミ袋として考えると金額がややお高い感じですが、強烈な匂いが出る系のゴミのみに限定して使えば良いのかなと。子供達が赤ん坊の時に知っていたら、色々幸せだったかもしれません。(まあ、魚の内臓の腐敗臭に比べたら可愛いもんですが)
尚、同社の製品で他に「うんちが匂わない袋」とか「おむつが匂わない袋」とか色々ありますが、色は違ってもどれも同じ素材で防臭力は同じとのことです。