トリシティのオイル交換をしました

前回のオイル交換から走行が4,000kmを超えたので、本格的に寒くなる前にオイル交換を行いました。自宅にホンダのG1オイルが余ってたので自分で交換です。

オイル交換は作業の手順さえ間違えなければそれほど難しい内容ではないかと。下からオイルを抜いて上から入れるだけです。暖機が済んだところで、エンジン下部のドレンボルトを緩めます。

あ、その前にオイル受けを下に置いておきましょうね。で、ドレンボルトを取ると…

オイルがドバーッと出てきます。汚れた黒いオイルが出てきました。今回、オムツが余っていたのでそれにオイルを吸わせるように段ボール箱とビニル袋でオイル受けを自作しています。オイルを抜いてる間、ドレンボルトをウエスで拭いておきます。

しばらくするとオイルが抜けきるので、ドレンボルト周りを拭いた後ドレンボルトを閉めます。次に、エンジン反対側のオイルキャップからオイルを規定量入れます。

漏斗とかあればそれを使うべきだと思いますが、ちょうど良い漏斗がなかったので牛乳パックで作成して代用しました。入れる量を測るのも面倒だったので目分量で投入。

こんなもんかな?と思うところでオイル量を仮で計測。

ドンピシャでした!

再度ドレンボルトの締め付けを確認して、オイルキャップを閉めて暫く暖機。オイル交換直後なので、エンジンがオイル交換前に比べて明らかに静かになってます。そして、暖機後にオイル量を再計測。問題はありませんでしたのでオイルトリップメータのリセットをして作業終了です。

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