ジグヘッドに自作ワームキーパーを付けてみた

次週末にボートフィッシングに誘われておりまして、毎回なんだかんだでシーバスをターゲットにしているので、たまには違う魚種でも狙ってみようかなということで、鯵をターゲットにすることにしました。

やった事がないのですがバチコンというスタイルで釣ってみようかと。このリグは餌釣りでいうところの銅付き仕掛け、バス釣りでいうところのダウンショットのような感じです。
色々と調査していると、ジグヘッドに付けたワームがズレ易くて手返しが悪いという話がちらほらと。なので、持っていくジグヘッドに自作ワームキーパーを付けてみることにしました。

一番簡単かなと思った方法は、収縮チューブの片側を斜めに切ってフックの軸に付ける方法ですが、あいにく丁度いい太さの収縮チューブが手持ちにありません。

ですので若干面倒ですが、太めのラインをフックの軸にスレッドで巻きつける方法で実現することにしました。

まずは使用する道具たち。

左からボビンホルダー、フィニッシャー、ハサミ、ヘッドセメント。他にバイスも使います

ジグヘッドをバイスに固定して作業開始です。ワームキーパーとなるラインを用意します。
私は20lbのフロロショックリーダーを使いました。ジグヘッドの軸に沿うようにラインをのせ、スレッドで巻いていきます。

ラインを軸に乗せてスレッドで巻きはじめます

どんどん巻いていきます。

ヘッドセメントでスレッドを固めます

ワームキーパー用のラインを適度な長さに切る

完成です。
ラインがワームに対してカエシのような働きになりますので、これでズレが抑えられるのではないかと思います。

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