GARMIN STRIKER Plus 4の本体ブラケットを3Dプリンタで作成

今日はGARMIN魚探本体のブラケットの作成です。適当な木の板に付属のスタンドをビス止めし、ボート内の適当な場所に置こうかと思ったのですが、タックルボックスとして使っているメイホウ VS-3078の脇にあるレールみたいな所に引っ掛けるのはどうかなと思い、色々脳内シュミレーション。

右にも左にもレールみたいなのがありどちらにも付けられるので、使い勝手が良いのではないかと妄想。早速作ってみることに。

メイホウのケースを採寸し、脳内のイメージに合う形を3DCAD上に落とし込んで設計。できたのはこんなの。

上面の3つの穴は、魚探付属のスタンドのベースのネジ穴に合わせてます。このデータを3Dプリンタに送り出力して完成です。

魚探付属のスタンドのベースをネジで固定してメイホウのケースに装着。

良い感じです。装着は引っ掛け部分をメイホウケース脇のレールの穴に通す感じです。

魚探本体を取り付けるとこんな感じです。

引っかけているだけなので多少ガタつきますが問題なさそうです。

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